クレジットカード発行にはクレジットカード会社の審査基準をクリアしなければ発行してもらえません。
クレジットカードの審査基準は、クレジットカード会社が申込者に対して
“信用してお金を貸す”ことが出来るか否かということが審査のベース内容となります。
単純に言うと、「貸したお金をきちんとと返済できるか?」ということになります。
それを審査するクレジットカードの審査基準が
・返済能力(貸したお金を返済できるだけの経済能力)
・返済資質(借りたお金をきちんと返すという性格)
・担保(お金を貸す、という判断が下せるだけの資産を保有しているか)
の3項目となります。
いくら返済能力が高くても、返済資質が低いと判断されると
クレジットカードの審査は厳しいものになるという可能性がある、と考えていていいと思います。
クレジットカードの審査内容をもう少し具体的に言うと、下記のような感じになります。
@申込者の年齢
A申込者の勤務年数
B申込者の勤務先の規模と職業
C申込者の年収と雇用形態(常勤か非常勤かバイトか派遣か等)
D申込者の居住形態(持家・借家)と居住年数
E申込者の在籍確認(本人確認)
F申込者自身の個人信用情報と身分証明書
クレジットカード会社も書類上で見ず知らずの人間にお金を貸すか否かの判断を下すわけですから、
審査基準が安易なものであってはいいはずはありません。
クレジットカードの審査基準をクリアしたということは、
カード会社から“信用してもらった”ということの証明ですので、
その事を忘れず、無理な使い方をしないようにしましょう。
下手するとこの信用は失われてしまうかもしれませんからね。