フェンスや柵をリーズナブルに手に入れる方法とは

フェンスや柵をリーズナブルに入手する方法はいくつかありますが、用途に合わせて手に入れる必要があるので、何のために設置するかを明確にしましょう。単純に境界をつくるためであれば、縦格子や横格子、メッシュタイプで十分ですが、目隠しに利用したいなら専用のものが必要となってきます。専門店に依頼すると設置工事代金もかかってしまうので、DIYで行うことを考えているなら、本体部分と柱、継ぎ手やビスなどから、柱が倒れないように地中で支えるためのブロックや固めるモルタルなども一式そろえなければなりません。道具としてメジャーや水平器などがないと、正確な設置が難しくなります。自分で作業を行うときは、きちんと設計図を作り必要部品数を把握して、多少余分に準備し不足しないようにします。

業者から中古品を必要数購入してきて設置を行う

フェンスや柵に使われる素材で、一番安いのはアルミでつくられている製品です。これなら、新品で買ってもそれほど高額になることはありません。新品の方が、耐久性もあって長持ちもします。でも木や竹、アルミ鋳物などの素材や目隠し用だと新品のものはとても高額で、家全体を囲いたい場合などはかなりの高額になってしまいます。少しでもリーズナブルに入手するためには、中古品の販売を取り扱っている業者から手に入れると良いでしょう。中古といっても、錆付いたり腐るなどして耐久性が悪いものでは無く、しっかりとしたものが売られていて、塗装のし直しが済んでいるものもあったりします。設置は業者に頼んだ方が正確ですが、DIYに慣れていたり、ガーデニング用に短い距離を設置するだけであるなら、自分で設置したほうが安く済みます。

個人が出品しているものを購入する

不用品を譲るサイトや、オークションサイトでいらなくなったフェンスや柵を出品している人は多くなっています。業者から中古で購入するよりも驚くほど安価で入手できる場合もありますが、注意しなければならないのは正確に品質が分からない点です。いくら安くても使えないものを購入することがないように、状態を質問することができるのであれば、錆などがないかどれくらいの年数使ったものかなど確認するべきです。本体だけで、支柱やビスなどがついてこない場合もあるので、別途安く揃えることができるか調べてから購入を決めましょう。中古は、新品よりも短期間のうちに安全性の点検を行うべきです。とくに錆が発生しやすい金属製品や、腐りやすいソフトウッドの場合は設置後に、塗装がはがれてきていないか定期的にチェックしましょう。